結婚式ってホントに必要??

空中で愛を誓う衝撃の挙式スタイル!

「空中結婚式」と言っても「ああ、あのスタイルね!」とすぐにピンと来る方はほとんどいらっしゃらない筈です。それもその筈、空中結婚式は日本の定番挙式スタイルとなっているキリスト教式や神前式、人前式挙式とは異なり、時折テレビ番組でも面白ろニュースとして報道されるぐらいの個性派ウェディングですから。空中結婚式に参加経験のあるゲストを探すのも大変ではないでしょうか。 ただ、一見奇抜に思える空中結婚式ですが、実はある一定の層の間では安定した人気を集めている挙式スタイルなのです。それは空の趣味を共通とするご夫婦で、具体的にはスカイダイビングや気球、パラシュート、あるいはバンジージャンプなどでしょうか。空中結婚式と言っても挙式の内容がバリエーション豊かなことに驚かされますが、一般的には気球の中で結婚の誓いを交わしたり、結婚宣言したり、とにかく上空で永遠の愛を誓います。空中結婚式と人前結婚式がミックスされたスタイルでは、新郎新婦だけではなく、証人となる友人も書類にサインする為に気球に乗り込むパターンも。大空の下で挙式するゲストハウスなどでのガーデニングウェディングも人気ですが、宙に浮いた状態で挙式する空中結婚式のインパクトには敵いません。自然とダイレクトにぶつかり合うようなダイナミックな結婚式は、主役である新郎新婦はもちろん、お呼ばれされたゲストにも強烈な思い出をプレゼントしてくれる筈です。それに二人っきりの挙式でも、空中結婚式なら寂しいどころかより強固な結びつきを感じさせてくれそうです。 空中結婚式の中でも特に個性派に分類されるスカイダイビングやバンジージャンプウェディングでは、新郎新婦はタキシードやウェディングドレスを身に纏ったまま、命綱をつけて永遠の愛を誓ったり結婚を宣言した後、空中に飛び出すスタイルです。日本でこの挙式スタイルが普及するのはまだまだ先になりそうですが、ニュージーランドあたりでは認知度が高いそうです。海外で空中ウェディングを行ったご夫婦の方が多いようです。ただし、空中結婚式は日本で行うにしても海外で行うにしても、費用は通常の結婚式よりも50万円から100万円近く多い予算が必要です。なぜなら保険に加入する必要が大半ですし、空中ウェディング用のレンタル衣裳を利用できない場合、通常のレンタル衣裳では断られてしまう可能性が強く、衣裳代がかさむことも。気球での挙式ならギリギリレンタルOKになる可能性はありますが、バンジージャンプやスカイダイビングなら確実にNGだと思われます。空中結婚式を予定しているカップルは、衣裳についても事前に確認しておきましょう。

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